2012 November Tour Samoa vs Wales (Full)

#skynations

— 1 year ago

マオリオールブラックス2012ヨーロッパツアー第2戦、対Championship XV(イングランド2部チャンピオンシップ選抜)ハイライトです。
※マオリオールブラックスのハカ(Timatanga)付き 

— 1 year ago
ポッドは「ボールは人より速い」という大原則の元組み立てられている。防御側はオフサイドルールがあるため、ブレイクダウンができるとその後方にポジショニングを余儀なくされる。
すなわち、毎回防御ラインを再構築しなければならず、攻撃は攻撃するチャンネルだけ確保していれば最初からポジショニングすることが可能になり、防御ラインを再構築してる間に攻撃を開始することができる。チャンネル数に応じて、トライポッド、バイポッドと呼ばれる。
 NZでしているポッドは15対15をもっと小さい単位のユニットに分けて、小ユニットでのラグビーを連続させている。リサイクルを速めて防御側のポジショニングが整う前に攻撃することにより、ゲインを狙い次の攻撃をさらに有利にすることを考える
 従来の数的有利を作ることばかり考えて攻撃を組み立てるのではなく小さいユニットでの同数の局面で、リサイクルを速くすることでポジショニングの乱れから生じたギャップやスペース、またフォワードとバックスのミスマッチをキャリアーとレシーバーが的確に攻撃しゲインを狙う
  イメージとしては、5対3を作るのではなく、5対5や3対3でギャップのあるところを攻撃している。この場合、臨機応変にポッドを作るためにチャンネル数は限定されないが高度な状況判断の共有が求められる。
   すなわち、誰がどこで仕掛けるのかと言うことを状況判断とコミュニケーションで瞬時に全員が理解しなければ成り立たない。防御を誘導することを中心に考えられたものがバイポッドや9Shape。

  バイポッドは、ボールを大きく左右に動かして防御を動かそうと誘導する。防御が誘導されなければ、左右に動かしながらBD周囲を攻撃することで防御をBD周囲に誘導する。BDに周囲に誘導されたところで反対側の防御が手薄になったスペースにボールを動かす。

  9Shapeでは、順目側に移動しながら連続してインサイドを攻撃することにより、防御側の順目側のポジショニングを後らせることを目的としている。

  もし、順目側のインサイドに防御を集中させると、アウトサイドや逆サイドにスペースが生まれ、これも順目側インサイドに防御を誘導させる戦術と言える。
  今、日本代表が行ってるShapeは、インサイドに固執せず、MF、アウトサイドにもフォワードをポジショニングさせることによって、インサイド、MF、アウトサイドに攻撃できるチャンネルを増やしたものである。

  ポッドとの違いは、それぞれの攻撃をリンクさせることにより、多重構造の攻撃を可能にしたことである。つまり、インサイドの裏側にMF、MFの裏側にアウトサイドの攻撃がポジショニングされており、インサイドの攻撃をデコイ(囮)にしてMFやアウトサイドを攻撃できる。

  インサイドだけでも例えばレシーバーが二人走り込むことでキャリアーとレシーバー二人の三つの選択肢、それをデコイにしてインサイドの裏側のMFにパスすれば、MFに三人のレシーバーがいるとすれば、キャリアー合わせて四つの選択肢で合計七つのパスの選択肢、さらに裏側のアウトサイドにパスすれば、七+アウトサイドの人数だけ選択肢ができる。防御側は、一回の攻撃で多重構造になっている攻撃側を完璧にノミネートしなければ、防御側にギャップが生まれてしまい、攻撃側に突破されてしまう。

   これを速いリサイクルで行うことにより、防御側に完璧なノミネートをさせないように意図したのがShapeである。ちなみに、このShapeのインサイドの意志決定者はハーフ、MFはスタンド、アウトサイドはインサイドセンターとなっており、彼らの意志決定に基づいて攻撃のチャンネルやレシーバーが決定される。ポッドにしろShapeにしろ速いリサイクル実現のためにフォワードを各チャンネルにポジショニングさせ、速いリサイクル実現のためのスキルを獲得するということが非常に重要になってくる。

ポッドは「ボールは人より速い」という大原則の元組み立てられている。防御側はオフサイドルールがあるため、ブレイクダウンができるとその後方にポジショニングを余儀なくされる。

すなわち、毎回防御ラインを再構築しなければならず、攻撃は攻撃するチャンネルだけ確保していれば最初からポジショニングすることが可能になり、防御ラインを再構築してる間に攻撃を開始することができる。チャンネル数に応じて、トライポッド、バイポッドと呼ばれる。

 NZでしているポッドは15対15をもっと小さい単位のユニットに分けて、小ユニットでのラグビーを連続させている。リサイクルを速めて防御側のポジショニングが整う前に攻撃することにより、ゲインを狙い次の攻撃をさらに有利にすることを考える

 従来の数的有利を作ることばかり考えて攻撃を組み立てるのではなく小さいユニットでの同数の局面で、リサイクルを速くすることでポジショニングの乱れから生じたギャップやスペース、またフォワードとバックスのミスマッチをキャリアーとレシーバーが的確に攻撃しゲインを狙う

  イメージとしては、5対3を作るのではなく、5対5や3対3でギャップのあるところを攻撃している。この場合、臨機応変にポッドを作るためにチャンネル数は限定されないが高度な状況判断の共有が求められる。

   すなわち、誰がどこで仕掛けるのかと言うことを状況判断とコミュニケーションで瞬時に全員が理解しなければ成り立たない。防御を誘導することを中心に考えられたものがバイポッドや9Shape。

  バイポッドは、ボールを大きく左右に動かして防御を動かそうと誘導する。防御が誘導されなければ、左右に動かしながらBD周囲を攻撃することで防御をBD周囲に誘導する。BDに周囲に誘導されたところで反対側の防御が手薄になったスペースにボールを動かす。

  9Shapeでは、順目側に移動しながら連続してインサイドを攻撃することにより、防御側の順目側のポジショニングを後らせることを目的としている。

  もし、順目側のインサイドに防御を集中させると、アウトサイドや逆サイドにスペースが生まれ、これも順目側インサイドに防御を誘導させる戦術と言える。

  今、日本代表が行ってるShapeは、インサイドに固執せず、MF、アウトサイドにもフォワードをポジショニングさせることによって、インサイド、MF、アウトサイドに攻撃できるチャンネルを増やしたものである。

  ポッドとの違いは、それぞれの攻撃をリンクさせることにより、多重構造の攻撃を可能にしたことである。つまり、インサイドの裏側にMF、MFの裏側にアウトサイドの攻撃がポジショニングされており、インサイドの攻撃をデコイ(囮)にしてMFやアウトサイドを攻撃できる。

  インサイドだけでも例えばレシーバーが二人走り込むことでキャリアーとレシーバー二人の三つの選択肢、それをデコイにしてインサイドの裏側のMFにパスすれば、MFに三人のレシーバーがいるとすれば、キャリアー合わせて四つの選択肢で合計七つのパスの選択肢、さらに裏側のアウトサイドにパスすれば、七+アウトサイドの人数だけ選択肢ができる。防御側は、一回の攻撃で多重構造になっている攻撃側を完璧にノミネートしなければ、防御側にギャップが生まれてしまい、攻撃側に突破されてしまう。

   これを速いリサイクルで行うことにより、防御側に完璧なノミネートをさせないように意図したのがShapeである。ちなみに、このShapeのインサイドの意志決定者はハーフ、MFはスタンド、アウトサイドはインサイドセンターとなっており、彼らの意志決定に基づいて攻撃のチャンネルやレシーバーが決定される。ポッドにしろShapeにしろ速いリサイクル実現のためにフォワードを各チャンネルにポジショニングさせ、速いリサイクル実現のためのスキルを獲得するということが非常に重要になってくる。

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#sky knowledge  #sky tactics  #sky analysis 

Scotland vs New Zealand 2012 end of year tour

#skynatons

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 Ireland vs South Africa 2012 end of year tour

#skynations

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Wales vs Argentina Rugby 2012 end of year tour

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France vs Australia Rugby 2012 end of year tour

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Tonga vs Italy Rugby 2012 end of year tour


#skynations

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London Welsh vs Bath Rugby Aviva Premiership 2012-2013

日曜日の午後にお暇な方へ SkyNations よりイングランド・プレミアムシップのゲームをプレゼント。Enjoy the weekend!
— 1 year ago
堀江選手、2013レッズカレッジに選出

2013年シーズンのレッズ・カレッジ(オーストラリアのスーパーラグビーチーム、クイーンズランド・レッズの育成システム・トレーニンググループ)に、日本代表フッカー堀江翔太選手が選出。

※リンク先参照(英語)

Reds College to nurture today’s talent 

http://www.qrucommshub.com.au/ewenmckenzie/2012/reds-college-to-nuture-todays-talent/

— 1 year ago